メニエール病の治療法というのは血管拡張薬と利尿剤の投与が中心になっています。毎回病院へ行くたびに2時間程度の点滴を投与されます。毎回2時間もかかりますので、仕事の時間の制限も受けたりもするでしょう。
点滴の投与により内耳のリンパ水腫にアプローチすることにより、次からの発作はかなり起こりにくくはなってきます。
メニエール病というのは、一旦発作が治まってしまいますと、その時にはめまいなどの症状はパタリと消えてしまうのです。そして次の発作が起こるのは、数カ月から半年と間隔が開いてくるのです。必ず手元に薬を必ず一つ残しておきましょう、とっさの発作に対応できますので、薬は欠かしてはいけません。

