耳の仕組みと耳の仕組みからくる耳の病気。
まずは音を耳に集めます、そして外耳道、鼓膜を経てから、中耳、かたつむりのような形をしている内耳へと音が伝わり、さらに音声はその奥の脳に送られて、音を感じるのです。従って音声を感じ取る時には、これらの構造のどこに障害がおきても、耳鳴りとういうのがおこりえる原因なのです。
それと共に、これらの道筋にある関連のある血管・筋肉・骨に異常が起きた場合にも耳鳴りは引き起こす事になります。
原因が耳垢や中耳炎といったものでも十分に耳鳴りは起こりうるわけなのです。
風邪をひきおこすと中耳炎になることがあるように、耳と鼻は耳管という管で密接につながっています。従いまして、鼻が悪くなった事が原因で、そのつながりで耳管の機能が障害を受けやすくなり耳鳴りが起こるという場合があります。

